考えるのが仕事
月初なので、気持ちを入れ替えて、
昨月のような成績にならないよう、高い意識を持って過ごした。


けど、実際たいして変わらんかった。

気持ちだけ高くても無駄なんだなと。
もちろん行動を起こす際に気持ちは大事だと思うんだけども。
あくまで気持ちだけじゃ、だめだということ。
これを痛感した。


だから、要は、具体的な改善策を考えなきゃだめなんだよな。
その策によって、実際に状況が改善されたかは後々検証するとして、
いったんはなんかを「変えるための策」がなければ
具体的に行動が変わることはない。


毎日の行動を振り返るとともに、
改善策も小さなものでいいから出していきたいな!

というかそうしなければ、成長していかないなと痛感しているところであります。
【2009/07/04 01:10】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
振り返ればすべて伝説
どんなに苦労したって、

というか苦労したことのほうが、

後々振り返ったときに、人にいくらでも話せる伝説になるんだなと思う。



いまテレビ見てる。
オードリーが、苦労した下積み時代を語ってる。
もちろんどんよりした話なんかじゃなくて、笑いを含めておもしろおかしく。

苦労した経験だからこそ、いざ振り返ったときになんかおもしろく語れるもんなのかなー。





月末。
成績出せなくて、友人に声をかけた。
もちろん価値を伝えはしたが、もともとの信頼関係があるから
やっぱりすぐに数字につながる。

でもこんな成績にあげかた、やっぱり悔しい。
ゼロだけはだめだという執念のもと、友人にあたったものの、
やっぱりこんな月末は悔しい。

この思いもしっかり書き留めておこう。


いつか、伝説として話す日のためにね。
【2009/07/01 00:59】 | 我思ふ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
なんとかなるもんだ が
土曜の朝にいつもどおり出社。
唯一違うのは、私服を持っているという点。
仕事が終わり、21時。
オフィスで私服に着替える。
スーツはそのままオフィスにおいておこう。

23時の夜行バスに乗り、大阪へ。
日曜日になりまして、6時半頃に大阪なんばに着。
移動して10時から浜辺でBBQ。

このBBQは内定者との交流会。
自分が入社したばかりなのに、はやくも下の代が入ってくることを意識させられる。
この下からの突き上げ、刺激が、新卒採用の効果なんだなと思った。
だからやっぱり新卒採用は毎年続けることに意味があるんだな。

BBQは17時すぎに終了。
その後多少の自由時間ののち、
23時発の夜行バスで東京へ。

月曜日になりまして、6時半に品川着。そのまま出社。
土曜においておいたスーツを着る。私服は脱ぐ。
はい、8時から朝礼です。
今日も1日お仕事です!!




なんとかなるもんだ!!!
が、眠かったねお昼が笑

土曜の朝ぶりに帰宅したマイホームより。
【2009/06/29 23:26】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もっとできたはず、かっこ悪い
最近ほぼ毎日思う。


もっとできたはずなのに、今日もできなかった。


落ち込んだ自分に酔ってるだけで、原因を追求することを避けていたかも。

じゃあなんでできなかったんだろう。
こう考えてみると、そもそも計画の段階から無理があったことにきづいた。
だから起こるべくして起こった失敗・未達成であり、
生じるべくして生じている結果なんだなぁと。
わざわざ自分をわけもわからずに責めて、へこむ必要はまったくないなと。
そんなことを思いました。

計画が不十分なものであるくせに、
「もっとできたはず」なんて思うのは、自分に対する過度の期待、言ってみれば過信にすぎない。
だって、「できる」ための工夫(計画)がそもそも不十分なのに、
急に昨日の自分から大きく変化できるわけがない。

一方で計画が十分に練られたものであるならば、
一日の終わりには、「どこで計画との狂いが生じたのか」ということに気が向くんじゃないだろうか。
計画どおり動けなかった理由をただつぶしていけばいいだけだ。
このやり方だと、できていない部分が明確だからか、
落ち込むことが少ない気がする。
まだやったことないから「気がする」としか言えていないのが心苦しいが。


「もっとできたはず」は、
「計画が不十分なものでした」という告白にすぎないんだな。
できたと思うならやれってな。
やれなかったなら、どうすればやれるようになるかを考えろってな。
ものすごーく単純。

あーなんか頭ん中がすっきりした。
【2009/06/25 00:36】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
感動のアンテナを高く
『できる人の口ぐせ』より。

ビジネスでは論理で物事を進めるのが、できる人だと思われがちだけど、
大切なのは感情。だからなにかにつけては「すごいですね!」と言ってみよう。

本には、偉くなるほど、ささいなことで「すごい」と素直に言う事ができずに、
自分の「すごい」の尺度を必要以上に高めてしまっていることが少なくないと書いてある。
確かに「すごい」と言って驚くことは、自分の無知をさらすことだし、
知らないことを知らないと言うのは、立場によっては体裁が悪いと考えがちだろうな。


それでも、「すごいですね!」といってみる。
はじめはなんか気持ち悪くても、口にすることで、
あとから感情も付随してくるものなんだろう。

ささいなことにも感動や感謝ができる人は、やっぱり魅力的。
小さな感動・小さな感謝を探しましょ。
【2009/06/24 00:25】 | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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