五里夢中
五里先まで夢を描こう!と思いながらもまさにいま五里霧中であります
2012年のテーマ
今年のテーマは、


判断基準を自分に



なにかいやだなっと思った時には、


「自分が、気に入らないと思っているのか」


「どんな見られ方するかが不安だからいやなのか」




なにかやりたいって思った時には、


「自分が、気に入っているからやりたいのか」


「良い見られ方しそうだからやりたいのか」




やっぱやめたって思うときにブレーキをかけているのは


「単純に自分の怠惰な心なのか」


「人の目が気になるからなのか」




判断基準を自分に



仕事でもなんでも、

その決定の最終責任者は自分。


そういう意味でもいいテーマかも。



3年目の壁
11月も後半になって、近頃ようやく調子が良くなってきた感じ。


思えば今年は、7月頃からずっとイマイチな状態で、

目の前の仕事に熱が入らず、

周りに期待することもできず、

あきらめの壁?に心を閉ざしていたような気がする。




それが11月になって事態がどんどん変わっていってる。


まずは、役割の大幅変更で、仕事の範囲がすごく広がったこと。


<いままで>
 ⇒ マーケ担当としてセミナー集客

<これから>
 ⇒ セミナープロジェクトマネージャーとして、
   セミナー集客&追客をする営業マンのマネジメント


しかも、これだけでなく
いままでのマーケ業務も大幅増!


さらには、上司のHP作成関連の仕事も引き継ぐことに。





自分の場合、うだうだ考える暇もないほど
多くの仕事と、多くの役割、あとは少々の期待をかけてくれれば
スイッチが入るんだと実感。

誰かの期待にモチベーション管理を頼っていてはまだまだだけど。





ともあれ、一つの山を越えることができた気がする。

3年目っていうのは、一つの区切りを勝手に想起させる。

目の前に、続ける辞めるの選択肢を持った瞬間、
人は楽なほうに逃げるもんだ。

決める、ということがどれだけ大変なことかわかった。



いまはまだ自分の人生で労を惜しまずやりきる時期。


がんばろう。

仕事に覚悟を持てるか
なかなか苦しい中、浮上したと思ったらそうでもなかったりする10月。


いやぁ苦しかった。



経営者と、それ以外で一番違うのが【覚悟】。



自分もそろそろ【覚悟】を持たないとならない段階に来ているのかも。


「おい!いましんどいぞ!マネジメントしてくれ!」


と言って助けてもらおうなんて意識では、もうやっていけない。のかも。

経営者にはもともとそんな感覚ないし。


経営者相手に仕事をしようと思ったら、
そんなことじゃやっていけないんだろうな。



なかなかうまくいかないなかでも、

自分で自分をモチベート。



あぁ〜〜〜、まだまだ精神鍛錬が必要なようだ。



ここを超えたら、本当にどこでもやっていけそうだ。



トップの状態を整える
会社が変わりだすとき



トップが仕組みを整えることに時間を使えるようになること。


これが一番会社を変える。


トップが営業にまわっているうちは、仕組み化が進まない。

そのうち、ほかの営業メンバーまで、自分のやり方をするようになる。

これではいつまでも属人的。



ここで、一人で、仕組みづくりに励んでも効果が薄すぎる。
協力者がいないから。




トップの姿勢が変われば、みんな仕組みづくりに興味を持ち始める。

こうなれば話は早い。

一気に会社が整い始める。



とにかく営業力をアップさせて、少しでも
トップが営業から離れる時間を作ること。

これが、実は仕組みづくりの第一歩なのかもしれない。




1か月前では考えられないことに、
トップから「来年には大阪展開」という言葉がでてきた。

ずっと成績はかんばしくないなか、いつの間にか負け癖がついたような
雰囲気が蔓延していようと、トップの発言が変わるだけで
自然と、上を目指す動きをメンバーがとるようになってきた。



トップの状態を整えること。



トップが健康な会社の経営は、健康。




ここがカギなのかもしれないな。


もっと周りに期待せなあかんで!
「おいおい、オーラがまったくなくなってるで!
 いったいどうしたん!!」



上司に突如かけられた言葉。
続ける上司。


「もっとこうだったらいいのになぁ!って思うことある?」


周りに何かを求めるような考え方、久しくなかったなぁ。。。

いつも、結局自分が何とかしないといけないんだと
思ってたから。
かといって「もっと自分がこうしたい!」って思えるような
エネルギーもわいてきていなかった。


「こうなってほしい!こうなりたい!っていうのがなければ
 目の前の仕事に熱が入るわけもないやんな!?」



そのとおり。。。
どうにも熱が入りきらない仕事ぶりに自分自身いらいらしていた。

1年目、2年目はただただ走ってきたのに、
入社3年目になって、それができないことにむかついて
なんだか、能力が下がったような感覚になって苦しんでいた。



「もっと周りの人に期待せなあかんで〜!!」



なるほど!
「どうせ自分がやらなければ」という思いになっていたのか!
それは責任感ではなくて、ただのあきらめ。

何度期待どおりにいかなくても、
何度期待を裏切られようとも、
それを持ち続ける勇気を持たない限り、
成果は出ない。



もっと、周りに期待しよう!!!





プロフィール

shun

Author:shun
1985年生まれ。
一浪を経て、北海道大学を卒業後、
東京の組織コンサル会社に入社。

就職活動を通じて、初めて”社会”に触れて衝撃を受ける。斜に構えていた自分に気づいて、「失敗してもいいからもっとチャレンジをしていこう」と決意する。

大学3年次から、就職活動支援団体の活動を通じて、初めて”組織力”の大きさに気づく。

人にはまだまだ力がある。
ただ環境によってその力が発揮されていないだけ。
それなら自分がその環境を整える存在になりたい。

そんな思いを抱えた若手社会人が、なんとか成長しようともがいている様をブログにつづります。



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